忍者ブログ
a beautiful day for diffusion of a death by exposing it to the elements. 



×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

http://fusohbiyori.blog.shinobi.jp/Entry/91/ のつづき。

孫兵が絡むと黒くなるけど基本的にはダメな竹めんと、ひどいことをされてるのに何だか偉そうな孫兵がすきです。
PR
futta2329m_125527529147033.jpg網問「間切は、海に雪が降るのを見たことある?」

間切「瀬戸内じゃそれほど雪は降らないからな。そんなに見たことはねぇな」

網問「俺はアイヌや奥州で、しょっちゅう海に降る雪を見ていた。それでいつも思っていたんだ。雪が溶けるとき、白さは何処に行くんだろうって」


表題の詩句「雪が溶けるとき~」は、文豪・W. シェイクスピアのものです。私のじゃありませんwwww(またか)
肉体が消え去るとき 純粋な魂は何処へ行くのか という意味を含んでいるのだそうです。

網問は何があって、どんな経験を重ねて、兵庫水軍にまで辿り着いたんだろう。
もしも私にものすごーく時間があれば、アイヌで生まれて親を失った網問が安藤水軍に拾われ、そこでしばらく過ごした後、奥州を下り、相模や駿河、遠江を通って、各地の水軍を転々としながら瀬戸内海に行き着くまでの話を書いてみたい。

しかし、そうするには各地の漁業文化や海上文化を調べることから始めないといけないですからね…ムリです。今の私には山の文化だけで手一杯です。だいたい自分が生まれ育ったのも山のほうな上、今も海とはとんと縁のない生活をしているので、海の近くや上で生活するということについて、想像すらできません。
どの方面から切り込もうとしてみても、ムリです。

最初は獣みたいだった子が、本州を南下していくうちにだんだん思慮深くなっていく、みたいな話にしてみたいんですけどね。ホント、書きたいネタだけは腐るほどあるのに時間がない。ああああ。

で、変に経験値が上がっちゃって、頭でっかちになってきた頃に兵庫水軍に出会う。世の中ちょっとナメてかかってた弱冠16歳が、日本有数の水軍の船頭だとか山立だとか、舵取、鉤役、手引、水練なんかに会ってガビーンってなるの。
優男だと見くびっていた義丸にコテンパンにやられて鬼蜘蛛丸に介抱されたりとか、問題てんこ盛りな家庭環境で育ったヤンキー・間切とのあいだに友情が芽生えたりとか。

でも結局は、流浪を宿命づけられているっていうのがいいなぁ。最後は兵庫水軍とも別れて、沖縄とかタイとか目指しちゃえばいい。

網問は何となく、この一節のような人ではないかと思うのです。

「自分はひとつ所にとどまるとゴタゴタを引き起こしてしまうか、ゴタゴタのたねになるかする。しかし人びとの間を歩き廻っているかぎりでは、平和をもたらすことができる。自分はそういうトリックスターだ。」(大江健三郎『M/Tと森のフシギな物語』)

それで網問が行ってしまった後、最後に、間切がぽつんと呟くんだ。

「雪が溶けるとき 白さは何処へ行くのか」

※写真は著作権フリー素材サイトさんから貰ってきました。今日は他人の褌で相撲をとってばっかりだ!

596-susuki.jpgこへによる特訓の後、疲労困憊で学園に戻る気力も体力もなく、すすきの野原に仰向けに倒れている滝。
そこへ通りかかった三之助。

三「滝夜叉丸先輩が落ちてる」
滝「…落ちているわけではないわ、阿呆」

唐突に、滝夜叉丸の隣に同じように仰向けに寝転がる三之助。

滝「何やってるんだ、お前」
三「同じ景色を見てみたいなと思いました」

滝「わけのわからん奴だ」

三「先輩は鈍感なんですか、鈍感なふりをしているんですか」

滝「…………!」

滝はこへがすき。だからその後、何も言えなくなってしまうのでした。
手持ちの写真によさげなものがなかったのでよそさまからいただきましたです。

注※史実と落乱ごちゃまぜネタです。

まったく誰にも理解してもらえませんが、というか最初から理解されないと思っているので誰にも話していないのですが(そもそも落乱友自体少ない)、伊賀崎×茶々っていいなぁとひっそり思っています。

茶々というのは織田信長の妹・お市の方の娘。浅井三姉妹の長女だとか、のちに淀君と呼ばれることになる豊臣秀吉の側室といったほうが、お分かりになる方が多いかもしれません。

お市は戦国時代きっての美女と伝えられており、多くの戦国武将がその美貌に魅せられたといわれていますが、豊臣秀吉もその一人でした。
彼女は兄・信長の政略結婚の手駒として浅井長政に嫁ぎますが、兄の信長自身の手により浅井家は滅亡。いったんは信長のもとに引き戻されますが、今度は長政との間にもうけた茶々以下三人の娘を連れて、信長の家臣である柴田勝家と再婚します。
(このあたりは確かBASARAとか無双とかの背景になっているんですよね? 私は両方ともやったことがないのでよくわからないのですが)
ですが、その柴田勝家も豊臣秀吉によって滅ぼされ、お市も夫とともに自害。しかし三姉妹はこの争乱のなか生き残り、秀吉に引き取られ、養育されることになります。

秀吉は本当はひそかに思いを寄せ続けていたお市を手に入れたかったのですが、それがかなわなかったため、彼女の娘たちを引き取ったのだといわれています。
やがて秀吉は、三姉妹のなかでももっとも母親の美貌を色濃く引き継いだ茶々を側室として迎え入れました。

茶々にしてみれば秀吉は親の敵でもあるわけですから、当然、ひとかたならぬ憤怨を胸に抱いたまま嫁いだのでしょう。

前置きが長くなりましたが、この茶々をですね! 孫兵と×の間柄にしたいのですよ!!!
秀吉暗殺を命じられた孫兵が茶々に近づいて、蟲毒(※)の術を教え込み、殺害をけしかけるとかおいしいんじゃないかなぁ。

※毒を持った爬虫類を数匹小さな箱の中に閉じ込め、食らいあわせた末、最後に1匹だけ残ったものの毒。通常の爬虫類の毒とは比べものにならないほどの強力な殺傷能力を持った毒とされた。古代中国より呪術的な要素を伴って伝えられたといわれる。

美女が爬虫類の毒を使うって、なんかぞくぞくしますし!

落乱の時代を1565年と仮定すると(この仮定はこうやって導き出しました。でも根拠がないのであまりアテにしないで!)茶々が生まれたとされるのが1569年(68年という説もあり)なので、孫兵と茶々は16歳差になりますが、活躍時期としては十分リンクはしています。年齢がちょっと開きすぎなような気もしますが、孫兵は美形ゆえ年は関係ないってことで(えええ)

秀吉が柴田勝家を滅ぼし、三姉妹を引き取ったのが1583年で茶々14歳。このときあたりに会うことがあれば、孫兵は30歳ですから、茶々は彼に大人の魅力をムンムンに感じるかもしれないですね。孫兵のことだからおっさんと思われることはなかろうと。←私はどこまで孫兵を神扱いしているのか。
さらに茶々が秀吉の側室になったのが18歳のときなので、孫兵は34歳です。なんかもう完全に昼メロチックな年齢層と関係性になってしまい、子供向けアニメに端を発する話だとは口が裂けても言えなさそうですが、情念が黒々と渦巻いていそうな感じでいいですよね! ね!(力説)

そんなわけでいつか何かで形にしたいなぁと思うのですが、どこに需要があるのかよくわからない上、形にしている時間もありません。はははは。はぁ。
とりあえず竹谷は虫獣遁を得意とする忍者隊の首領で、孫兵とは愛人関係にあるってことにしておこう。
先ほど突然、「44巻でけませんが読んでた『鎌倉大草紙』って何だろう」と思い立ったのでwikiってみたら、室町中期以降の鎌倉公方、関東管領、東国の諸氏の間のゴタゴタをまとめた軍記でした。
なんと『太平記』の時代の後を語ったものということで、『太平後記』の別称もあるんだとか。うわぁ太平記好きなのに知らなかった!

戦国時代がどうしてあそこまでしっちゃかめっちゃかになったか(特に関東)ということを理解するには良さそうな感じ。ワタクシ、もともとこのあたりの混乱が生じた事情がまったくわかっていないので、勉強させていただきます。

※「鎌倉大草紙」でぐぐると史料と現代語訳が出てきますので、興味のある方はどうぞ!

でもわざわざ関東の史料を読んでるって…けません関東就職説をひとりでしつこく唱えている私の脳内に、妄想の種がまたひとつ蒔かれてしまいました。
とウハウハする一方で、忍者として活動するなら全国の情勢を把握してなきゃダメだからだろ普通に考えて、とちょっと冷静になってみたり。関東管領、鎌倉公方、東国諸氏のぶん殴り合いの歴史は、常識として知っておかなきゃいけないことだったのかもしれません。きっと当時の彼らにとっては死活問題につながる内容だったのでしょうねぇ。
(とか言いつつ単なる軍記オタである可能性も追及したいところである)

しかし何にしろ言いたいことはただひとつだ。けませんには武田家に就職してほしい。

【追記】もう挫折しそうです。読者が当時の情勢を知っていることを前提に書かれているようなので(まぁそういうもんだと思いますが)、ひじょーにわかりにくい。
携帯小説は以下の6つの要素が入っていればスイーツに売りつけられるもんだと聞いたので(今さら)、さっそくムリヤリぶちこんだものを実験的に作ってみました。

6つの要素とは…
1:売春 2:レイプ 3:妊娠 4:薬物 5:不治の病 6:自殺

ひとつでも結構重いだろって思うんですが、全部集めるぐらいコテコテにしないと彼女たちの心には響かないのでしょうか。むしろ行き過ぎて滑稽になると思うんですが(携帯小説好きな方がいたらすみません)

しかしスイーツな人たちの言葉遣いがよくわかりません。
R-18って書きたかったけどこういうの女子中学生読んでるんですよね?
(前回までのあらすじ)
仙さまにボーカルの座を奪われ、なかなか本領を発揮できない七松小平太(本人のパートはベース。しかも別に好きでもないゴシックメタル)。そこで委員長権限で体育委員総動員で新たにバンドを作ることに。滝夜叉丸涙目(しかしのちにノリノリに)


ハードコアパンクバンド「暴君 -Bo-kung-」

メンバー
ボーカル: KOHE
ギター: TAKI
ドラム: 三之助
ベース: キンゴ
タンバリン: しろちゃん
※この中でいちばん苦労するのは金吾だと思います。

セットリスト
1 暴君のテーマ -theme of Bo-kung-
2 煮豆好きか?
3 Never mind -細かいことは気にしない-
MC
4 あいつと鍛錬
5 君を迷子にはさせない
6 スランプ
MC
7 ZANGO
8 蹴り込め砲弾
(アンコール1)
生きるか死ぬか
(アンコール2)
いけいけどんどん!
今日はいよいよ中秋の名月ですよ! 雨降ってるけど大丈夫なのか!@東京 雨降っててもアタシはやるよ!

そんなわけで中秋の名月企画です(ひとりで) とか言いつつ内容はあまり月関係ないんです。でも短歌を詠むというぶっちぎりに風流な姿勢を評価してほしいんです(誰に)
古典はムリなので現代短歌にしてみましたが、力技で古典っぽくしているものもあります。←と思ってるだけで実際にはせいぜい近代止まり。そういうのはぼくけっこう文法をまちがえてる自信があるよ!
これ何のメモ…? 自分で作っておいて目的がよくわかりません(いつものことです)

◆まごへが床にばら撒いたお菓子を四つん這いになって口で拾う竹谷。

◆まごへの足の指を舐める竹谷。

◆まごへに寸止められる竹谷。

◆足の指がものすごく器用に動くまごへ。

◆顔を赤くしてうつむくまごへ。

◆目元だけ赤く染まるまごへ。

◆痛いけどちょっと気持ちいいかもと思ってしまうまごへ。

◆手首だけ後ろ手に縛られてハダカで放置されるまごへ。

◆でもときどきそのまま寝ちゃうまごへ。

◆まごへがいないと落ち着かない(いろんな理由から)竹谷。

◆まごへに無視される竹谷。

◆まごへに冷たい視線を投げかけられる竹谷。

◆他の人とやったときどうだったか最中に竹谷にものすごく詳しく説明するまごへ。

◆縛られ方について竹谷に文句を言うまごへ。

◆目隠しされてじっとしてるまごへ。

◆目隠ししたのに自分のほうが挙動不審になってる竹谷。

◆5年実習中は欲求不満になる(性的な意味で)まごへ。
略ばっかりですいません。とっても長いので畳みます。
鮨ネタの部分をひたすら豆腐に変えただけです。
くくちの豆腐好きの原点にはこういうことがあったりしたらいいなぁと思っただけ。
前編はこちら。
http://fusohbiyori.blog.shinobi.jp/Entry/95/

どうやら私は青姦が好きみたいです。というか部屋に移動すんのとかマジめんどくさくね? というティ-ネイジャー・マインドの信奉者です。
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
ごんファイ
一. 文章を書いて生きています。
一. 日本史から入ったタイプなので、落.乱、忍.た.ま以外のアニメ、マンガ、ゲームの話にはついていけないことが多いです。申し訳ない!
ブログ内検索
メールフォーム
ご意見、ご感想などはこちらからお気軽にどうぞ!
Powered by NINJA TOOLS
最新CM
バーコード
アクセス解析


<< 前のページ 次のページ <<
忍者ブログ   [PR]