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a beautiful day for diffusion of a death by exposing it to the elements. 



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秀吉を始めとする戦国武将のとりまき的存在として、御伽衆(おとぎしゅう)ってゆーのがおります。
どういうことをする人たちかと言いますと、

主君の側に召し出されて政治や軍事の相談役となり、また武辺話や諸国の動静を伝えたり、世間話の相手も務めた側近。

戦国時代は参謀としての面が強かったため、僧侶や隠居して第一線から退いた重臣、没落した大名、武将が僧形となり務めることが多かった。

彼らの講釈話が庶民に広がり、江戸時代以降の講談や落語の源流となったとも言われている。

(wikiより抜粋)

つまり、「何でもお話相手」です。もちろん乱世ですから、忍者的な要素が必要とされた行動の結果手に入れた情報の提供や交換という役割もあったでしょう。

しかし、私が今つっかかりたいのはそこではない!

この御伽衆、民俗学者の折口信夫によると、きわめて呪術的な特性を持つ集団だったのではないかと言われております(折口信夫以外にそんなこと言っている人はいないようですけども)。ていうか今日読んだ。

御伽衆が話す内容には、怪談が多かったらしい。
現代とは比べ物にならないほど、まだまだ生死の境界線が曖昧だった時代、つまり実際に怨霊や死者やそちら側にいる何かが、生者に物理的な仇をなすことが信じられていた時代、主人に向かってくる怨霊やモノノケに向かって

「てめぇなんかまだまだ甘いんだよ。世の中にはこんな怖い話もあるんだぜ。修行して出直せヴォケが」

と喧嘩を売り、示威効果を発動させることが、彼らの本領だったのではないかと折口信夫は考えました。

個人的には、怖い話をしていると霊が寄って来る的なアレで、言霊で霊を呼び寄せて戦わせるとか中二な部分を持っていてくれたらいいなと思う。私が。
「昏夜(こんや)に鬼(き)を談ずることなかれ。鬼を談ずれば怪(かい)いたるといへり」と、妖怪絵で有名な鳥山石燕も申しております(百物語の会にあらわれるとされる妖怪・青行灯の絵に添えた一文)。

御伽衆の誰かに仕えるヌンタマっていうのはネタとして普通においしいと思うんですけど、その中でもこういう呪術的性質を全面に出して仕える子がいたらいいなぁと、ちょっと妄想しまして

消去法を駆使して考えた結果、それはたぶん生物委員の子たちではないかと(作法は生きている相手中心、その他は問題外)

生きている動物を育てるだけではなく、死んだ動物の動物霊の使役まで、活動範囲に入らないものかww 昔は動物霊って、結構ヘビーに考えられていたみたいですし。あと最初から生きていない動物(式神)とか。←ちょ、それ生物って言わない。
孫兵なんて、わかりやすく蟲毒を使ったりするんじゃないすか。

犬神使いの竹谷とか、蟲毒使いの孫兵とか、バケネコとお友達な孫次郎とか…見テェ…

あ、相当無理してつなげてるっていうのは自分でもよくわかっております。ツッコミは文書で提出して下さい。

※犬神の作り方は相当残酷なので(興味のある方はwikiか何かで調べてみて下さい)、誰かが作ったものを引き継いだとかにしてほしい…竹谷がそんなことしたら泣くよ私。
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