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a beautiful day for diffusion of a death by exposing it to the elements. 



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注※史実と落乱ごちゃまぜネタです。

まったく誰にも理解してもらえませんが、というか最初から理解されないと思っているので誰にも話していないのですが(そもそも落乱友自体少ない)、伊賀崎×茶々っていいなぁとひっそり思っています。

茶々というのは織田信長の妹・お市の方の娘。浅井三姉妹の長女だとか、のちに淀君と呼ばれることになる豊臣秀吉の側室といったほうが、お分かりになる方が多いかもしれません。

お市は戦国時代きっての美女と伝えられており、多くの戦国武将がその美貌に魅せられたといわれていますが、豊臣秀吉もその一人でした。
彼女は兄・信長の政略結婚の手駒として浅井長政に嫁ぎますが、兄の信長自身の手により浅井家は滅亡。いったんは信長のもとに引き戻されますが、今度は長政との間にもうけた茶々以下三人の娘を連れて、信長の家臣である柴田勝家と再婚します。
(このあたりは確かBASARAとか無双とかの背景になっているんですよね? 私は両方ともやったことがないのでよくわからないのですが)
ですが、その柴田勝家も豊臣秀吉によって滅ぼされ、お市も夫とともに自害。しかし三姉妹はこの争乱のなか生き残り、秀吉に引き取られ、養育されることになります。

秀吉は本当はひそかに思いを寄せ続けていたお市を手に入れたかったのですが、それがかなわなかったため、彼女の娘たちを引き取ったのだといわれています。
やがて秀吉は、三姉妹のなかでももっとも母親の美貌を色濃く引き継いだ茶々を側室として迎え入れました。

茶々にしてみれば秀吉は親の敵でもあるわけですから、当然、ひとかたならぬ憤怨を胸に抱いたまま嫁いだのでしょう。

前置きが長くなりましたが、この茶々をですね! 孫兵と×の間柄にしたいのですよ!!!
秀吉暗殺を命じられた孫兵が茶々に近づいて、蟲毒(※)の術を教え込み、殺害をけしかけるとかおいしいんじゃないかなぁ。

※毒を持った爬虫類を数匹小さな箱の中に閉じ込め、食らいあわせた末、最後に1匹だけ残ったものの毒。通常の爬虫類の毒とは比べものにならないほどの強力な殺傷能力を持った毒とされた。古代中国より呪術的な要素を伴って伝えられたといわれる。

美女が爬虫類の毒を使うって、なんかぞくぞくしますし!

落乱の時代を1565年と仮定すると(この仮定はこうやって導き出しました。でも根拠がないのであまりアテにしないで!)茶々が生まれたとされるのが1569年(68年という説もあり)なので、孫兵と茶々は16歳差になりますが、活躍時期としては十分リンクはしています。年齢がちょっと開きすぎなような気もしますが、孫兵は美形ゆえ年は関係ないってことで(えええ)

秀吉が柴田勝家を滅ぼし、三姉妹を引き取ったのが1583年で茶々14歳。このときあたりに会うことがあれば、孫兵は30歳ですから、茶々は彼に大人の魅力をムンムンに感じるかもしれないですね。孫兵のことだからおっさんと思われることはなかろうと。←私はどこまで孫兵を神扱いしているのか。
さらに茶々が秀吉の側室になったのが18歳のときなので、孫兵は34歳です。なんかもう完全に昼メロチックな年齢層と関係性になってしまい、子供向けアニメに端を発する話だとは口が裂けても言えなさそうですが、情念が黒々と渦巻いていそうな感じでいいですよね! ね!(力説)

そんなわけでいつか何かで形にしたいなぁと思うのですが、どこに需要があるのかよくわからない上、形にしている時間もありません。はははは。はぁ。
とりあえず竹谷は虫獣遁を得意とする忍者隊の首領で、孫兵とは愛人関係にあるってことにしておこう。
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