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a beautiful day for diffusion of a death by exposing it to the elements. 



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私は映画ってほとんど見ないんですが、先ほど友人のミクシ日記で、『クレールの膝』という、おっさんがクレールという少女の膝に触りたくてただ悶々とする だけの映画があると知り(どう映画として成り立たせるんだそんなの)、それはきっとこんな感じなのではないかというSSを(そんなわけないです)、もう完 全に勢いで作ってみました。

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自分がなぜ穴を掘るという行為を始めたのか、詳しいことは覚えていないが、それをここまで続けるようになったのは、滝夜叉丸のお陰というか所為(せい)だと思う。

ある日、学園の隅にいつものように穴を掘っていると、頭上のほうからわたしを呼ぶ声がした。独特のとろみのある声は、誰あろう滝夜叉丸である。先生が呼んでいるから、出て来いという。

声に応えようと上を向くと、それまでの濃茶色の世界から一転、白い雲の浮かぶ、目の奥にまできりりと染みるような青空が、視界いっぱいに広がった。
初秋の乾いた強い日差しが、顔面を叩きつけるように降り注ぎ、わたしは軽い眩暈(めまい)を感じた。こんなふうに急に空を見上げたときに脳天を射るように訪れる眩暈が、わたしは嫌いではなかった。

滝夜叉丸の顔は逆光でよく見えなかったが、そのかわり、四幅袴から内気な娘のように半分ほど顔を出した線の細い膝が、白く無防備に、私の目の前に浮かび上がっていた。ひどく扇情的な膝だった。

わたしは手を伸ばして、その膝に触れようとした。すると滝夜叉丸は慌てて避(よ)けようとして体勢を崩し、わたしの穴の中に崩れ落ちた。

空が落ちてきた、
と思った。

こんなふうに急に空を見上げたときに脳天を射るように訪れる眩暈が、わたしは嫌いではない。というか好きで、それはいつしか土の匂いのなかに溶けてゆき、胸を詰まらせるような情欲になる。

かくして今日も今日とて、燦々ときらめく陽光に照らされ、わたしは手に入れたと思った途端にするりとどこかに行ってしまった滝夜叉丸の白い膝を思いながら、湿った穴の中で彼をめちゃくちゃに汚し、犯すのである。


※青姦はやめましょう。
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ごんファイ
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一. 日本史から入ったタイプなので、落.乱、忍.た.ま以外のアニメ、マンガ、ゲームの話にはついていけないことが多いです。申し訳ない!
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