a beautiful day for diffusion of a death by exposing it to the elements.
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携帯小説は以下の6つの要素が入っていればスイーツに売りつけられるもんだと聞いたので(今さら)、さっそくムリヤリぶちこんだものを実験的に作ってみました。
6つの要素とは…
1:売春 2:レイプ 3:妊娠 4:薬物 5:不治の病 6:自殺
ひとつでも結構重いだろって思うんですが、全部集めるぐらいコテコテにしないと彼女たちの心には響かないのでしょうか。むしろ行き過ぎて滑稽になると思うんですが(携帯小説好きな方がいたらすみません)
しかしスイーツな人たちの言葉遣いがよくわかりません。
R-18って書きたかったけどこういうの女子中学生読んでるんですよね?
6つの要素とは…
1:売春 2:レイプ 3:妊娠 4:薬物 5:不治の病 6:自殺
ひとつでも結構重いだろって思うんですが、全部集めるぐらいコテコテにしないと彼女たちの心には響かないのでしょうか。むしろ行き過ぎて滑稽になると思うんですが(携帯小説好きな方がいたらすみません)
しかしスイーツな人たちの言葉遣いがよくわかりません。
R-18って書きたかったけどこういうの女子中学生読んでるんですよね?
あたし、雷蔵。
同じ学年の鉢屋くんのことがちょっと気になるんだけど、今はいっこ上の立花センパイとつきあってる。
あたしとセンパイとは、もう切っても切れない仲。だってあたしたちは、同じ罪をいっしょに背負っているから。
大きな声では言えないけど、センパイとあたしはドラッグにハマってる。センパイはときどき、ドラッグを吸いながら悲しそうな目をして言うの。「今、このときだけは、俺は生きてるって感じがするよ」って。
それは、あたしもそう思う。
だからあたしはセンパイから離れられない。あたしにはセンパイの痛みがわかる。あたしはセンパイのためだったら、どんなことをしてもいいって思う。
だから売春も始めた。
ドラッグ、知り合いのホストからもらってるんだってウソをついてセンパイに渡しているけど、本当はけっこうな値段で買っている。とてもじゃないけど、ケーキ屋さんのバイトだけでは手が出せないぐらいの値段だ。
あたしは幸せだった。体と心を分けてしまえば、つらいことなんて何もない。
あたしはデリをやっていることを、親友の兵子にだけは話していた。イヤだったこと、気持ち悪かったこと、何でも話した。兵子はいつも優しげに笑って話を聞 いてくれた。話の最後はいつも、立花センパイとののろけ話で終わったけど、兵子はそれもイヤな顔ひとつせずに受け入れてくれた。
あたしは気がつかなかった。それが兵子にとって、どんなに残酷なことだったのか。
兵子は立花センパイのことが好きだったんだ。だから…あたしがデリをやっていることを、立花センパイにバラした。
立花センパイは、キレた。あたしはその夜六年長屋に呼び出されて、六年全員にマワされた。
フラフラになって五年長屋に帰ってきたあたしを待っていたのは鉢屋くんだった。鉢屋くんは晒し木綿で、あたしの血と、まだ体じゅうにこびりついたままの精液を拭いてくれた。
自業自得だ、そう思っていたから、あたしは今まで泣かないでいた。
でも、鉢屋くんが「よくがんばったな」と耳元で囁いてくれた瞬間、ポロポロと涙が出てきた。
本当にあたしが、あたしだけが、悪かったんだろうか、あたしは立花センパイに幸せになってほしい、立花センパイと一緒に幸せになりたかっただけなのに。あたしは鉢屋くんにすがりついて、大きな声で泣いた。
あたしはその夜、鉢屋くんに抱きしめられて眠った。
同じ夜、兵子は、罪の意識にさいなまれて自殺した。
それから数日後、あたしと鉢屋くんは付き合い始めた。もう親友もいないし、ドラッグのきらめくような恍惚もないけれど、穏やかで、あたたかな毎日。今までのことはすべて忘れられる、そう思っていた矢先のことだった。
あたしは、朝礼で倒れて保健室に担ぎ込まれた。
それまでも、何度か眩暈や吐き気には襲われていた。今までの疲れが出ただけのことだと思っていたのだけど…「雷蔵…君は妊娠しているようだ」
目を覚ましたあたしに、新野先生はおそるおそる、言いにくそうな様子で言った。
あたしはびっくりしたけれど、ショックではなかった。だって大好きな三郎とあたしの子供だもん。きっとかわいい子が生まれてくるに違いない。
あたしは途中で退学しても構わない。卒業したら、二人で、裏々山あたりに小さな家を建てて育てよう。
あたしはドキドキしながら、三郎に妊娠を打ち明けた。その話を聞いた瞬間、顔をパっとかがやかせて、「やったな雷蔵!」と抱き寄せてくれることを想像しながら。
だけど実際は…まったく逆だった。
話を聞くと同時に、三郎は、膝をがっくり落としてorzのポーズになった。
「何て、何てことだ…じつは俺…不治の病であと1年生きられるかどうかなんだよ」
目の前が真っ暗になった。でもあたしは生むわ。三郎がいなくなっても、この子と一緒に生きていく。三郎、あなたがこの子を抱きしめられないというのなら、この子ごと、あたしを抱きしめていて。運命の日がくる、そのときまで、ずっと。
----------------------
これでいいのか。まったくいい気がしない。
同じ学年の鉢屋くんのことがちょっと気になるんだけど、今はいっこ上の立花センパイとつきあってる。
あたしとセンパイとは、もう切っても切れない仲。だってあたしたちは、同じ罪をいっしょに背負っているから。
大きな声では言えないけど、センパイとあたしはドラッグにハマってる。センパイはときどき、ドラッグを吸いながら悲しそうな目をして言うの。「今、このときだけは、俺は生きてるって感じがするよ」って。
それは、あたしもそう思う。
だからあたしはセンパイから離れられない。あたしにはセンパイの痛みがわかる。あたしはセンパイのためだったら、どんなことをしてもいいって思う。
だから売春も始めた。
ドラッグ、知り合いのホストからもらってるんだってウソをついてセンパイに渡しているけど、本当はけっこうな値段で買っている。とてもじゃないけど、ケーキ屋さんのバイトだけでは手が出せないぐらいの値段だ。
あたしは幸せだった。体と心を分けてしまえば、つらいことなんて何もない。
あたしはデリをやっていることを、親友の兵子にだけは話していた。イヤだったこと、気持ち悪かったこと、何でも話した。兵子はいつも優しげに笑って話を聞 いてくれた。話の最後はいつも、立花センパイとののろけ話で終わったけど、兵子はそれもイヤな顔ひとつせずに受け入れてくれた。
あたしは気がつかなかった。それが兵子にとって、どんなに残酷なことだったのか。
兵子は立花センパイのことが好きだったんだ。だから…あたしがデリをやっていることを、立花センパイにバラした。
立花センパイは、キレた。あたしはその夜六年長屋に呼び出されて、六年全員にマワされた。
フラフラになって五年長屋に帰ってきたあたしを待っていたのは鉢屋くんだった。鉢屋くんは晒し木綿で、あたしの血と、まだ体じゅうにこびりついたままの精液を拭いてくれた。
自業自得だ、そう思っていたから、あたしは今まで泣かないでいた。
でも、鉢屋くんが「よくがんばったな」と耳元で囁いてくれた瞬間、ポロポロと涙が出てきた。
本当にあたしが、あたしだけが、悪かったんだろうか、あたしは立花センパイに幸せになってほしい、立花センパイと一緒に幸せになりたかっただけなのに。あたしは鉢屋くんにすがりついて、大きな声で泣いた。
あたしはその夜、鉢屋くんに抱きしめられて眠った。
同じ夜、兵子は、罪の意識にさいなまれて自殺した。
それから数日後、あたしと鉢屋くんは付き合い始めた。もう親友もいないし、ドラッグのきらめくような恍惚もないけれど、穏やかで、あたたかな毎日。今までのことはすべて忘れられる、そう思っていた矢先のことだった。
あたしは、朝礼で倒れて保健室に担ぎ込まれた。
それまでも、何度か眩暈や吐き気には襲われていた。今までの疲れが出ただけのことだと思っていたのだけど…「雷蔵…君は妊娠しているようだ」
目を覚ましたあたしに、新野先生はおそるおそる、言いにくそうな様子で言った。
あたしはびっくりしたけれど、ショックではなかった。だって大好きな三郎とあたしの子供だもん。きっとかわいい子が生まれてくるに違いない。
あたしは途中で退学しても構わない。卒業したら、二人で、裏々山あたりに小さな家を建てて育てよう。
あたしはドキドキしながら、三郎に妊娠を打ち明けた。その話を聞いた瞬間、顔をパっとかがやかせて、「やったな雷蔵!」と抱き寄せてくれることを想像しながら。
だけど実際は…まったく逆だった。
話を聞くと同時に、三郎は、膝をがっくり落としてorzのポーズになった。
「何て、何てことだ…じつは俺…不治の病であと1年生きられるかどうかなんだよ」
目の前が真っ暗になった。でもあたしは生むわ。三郎がいなくなっても、この子と一緒に生きていく。三郎、あなたがこの子を抱きしめられないというのなら、この子ごと、あたしを抱きしめていて。運命の日がくる、そのときまで、ずっと。
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これでいいのか。まったくいい気がしない。
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一. 日本史から入ったタイプなので、落.乱、忍.た.ま以外のアニメ、マンガ、ゲームの話にはついていけないことが多いです。申し訳ない!
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